春先や夏に限らず、

一年中

赤ちゃんの肌や気がかりについて

ご質問を頂きます。

 

その中で誤解が多いのが

ひどい肌荒れへの対処法。

 

肌荒れしている箇所は

皮脂がなく

バリア機能が働いておらず

普通よりも刺激に対して敏感になっています。

 

そこへ石鹸など

アルカリ性のものを付けてしまうと

お肌にはかなりの刺激。

治るどころか

悪化してしまう可能性も!

 

弱酸性のお肌には

●高温のお湯

●石鹸

は、

刺激になります。

 

健康なお肌では

皮脂がきちんと分泌されていて

バリア機能が働き、

phを調節して負担を軽減できるのですが、

かさかさお肌=バリア機能が著しく低下しているお肌では

それができません。

 

肌荒れのひどい箇所のお手入れは以下のように行ってください。

●40度未満(できれば38度前後)のお湯で優しく洗う

※絶対こすらない!

●タオルで拭くときはやさしく押さえるように。

●しっかり保湿!→オイルやクリームで。病院でお薬が処方されている場合はお薬を。

 

オイルはmamacomoでもお取り扱いしておりますので

お気軽にご相談くださいね(^^)

 

正しいお手入れで

赤ちゃんのツルツルお肌を守りましょう♪